Kuruma Eiko Blog

”歌い手” くるま英子のブログです  毎週水曜日21:00~(再放送毎週木曜日4:00~)「くるま英子のチャレンジラジオ」  サイマルラジオ(ネットラジオ)でも聞けます 埼玉すまいるエフエム

2011/9/27 火曜日

蛍と放射能

25日、日曜日にあるご縁で、渋谷東急インへ「蛍と放射能」という講演会を聴きに行きました。

東京板橋区ホタル生態環境館の、阿部宣男先生の話に、すごく興味が湧きました。

阿部宣男先生は、茨城大学でホタルの生態に関する研究で学位を取得した、知る人ぞ知る"ホタル博士"だそうです。

ホタルだけに、めっちゃ親近感がありますね。。。

ホタルは環境のバロメーターになる生物で、ホタルの再生技術が放射能汚染水を浄化する!!くらい、"ホタル"の再生用浄化水システムが、放射性物質のろ過に有効と注目されているそうです。

~阿部博士のレポートから~
現在、福島第一原発では、汚染水の処理として、活性炭やゼオライト、フェロシアン化鉄といったろ過材が用いられているが、これらの素材は、吸着作用は優れているが、吸着効果期間が短く交換がすぐに必要になってしまう。ゆえに、吸着材そのものが使用後に汚染された廃棄物になってしまう。また、多孔質である、活性炭やゼオライトは孔内に細菌類が繁殖しやすく、定期的な殺菌処理が必要。
半減期が短い放射性ヨウ素から最近はセシウムへの関心が高くなっているが、原子力発電所からはそれ以外の危険な放射性物質も生成されている可能性が高い。例えばストロンチウムは、β線というヨウ素やセシウムが出すγ線よりも危険な放射性物質。今、原発で使っているろ過材はストロンチウムには効果がない。有効なのは牛骨炭。
ストロンチウムというのは、カルシウムに似た性質を持ち、骨炭に含まれるカルシウムがストロンチウムを吸着する効果が期待できるとし、骨炭も多孔質の構造だが、ナノ純銀を付着するための担持材として用いることで、双方の相乗効果による優れた放射性物質のろ過材となりうる。
牛骨炭と御影石を両方使ってろ過した場合は88%。素材の量次第では100%除去も可能かもしれない。


これは、すごい発明ですよね!!!

私はホタルが生息する環境で生まれ育って、嬉しく思います。

そういえば埼玉に来てからは、ホタルは見ていないなぁ。

いる所に行けば、見られるのやろうけど...。

ぜひ来年は見に行こう!!

講演の後、懇親会で色々お話させていただきました。先生はとても気さくで、面白い方でした♪
そしてその懇親会の中で、私は歌わせていただきました。
またそこで、色々なご縁が出来ました。
ありがとうございます!!!

この日は都内でもう一件、
富山から、母、おばたちが、水道橋の能楽堂へ来ているので、和光市にいる従姉妹も合流して、皆でディナー♪

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神楽坂にある「ala」というイタリアンレストランで、たっぷりいただきました(^^)

2011/9/19 月曜日

自転車

自転車がなくなったーー!!
金沢から持ってきた赤いチャリがぁぁぁ(T0T)
今、盗難登録をしてはみたが。
埼玉県で、石川県警の盗難シールで名前も書いて貼ってあるので、すぐに見つかるとは思いますが。
油断しました…
鍵をかけてなかった…。
足がなくて困るので、とりあえず自転車を買いに行きます。